悩みを明確にする

ナースとドクター

最近気分が重たい、疲れが取れないや憂鬱だという気分障害に悩まされている人が多いです。仕事のストレスや人間関係など、原因は様々です。もし、内科を受診してもなかなかその症状が改善されない場合は、心療内科または精神科にて悩みをお話しするるべきだと考えられます。なぜなら、自分ではわからない第2第3の悩みが出てくる可能性があるからです。自分では気づかなかった過去のトラウマや人間関係、ほかの病気など自身が考えている悩みよりさらに深い悩みが見つかるかもしれません。実際にはこのようなことで病院へ行くのは勇気が必要ではあります。しかし通院することによって今の症状が改善され、楽に日社会生活を送れる可能性があります。

心療内科や精神科を受診する際の費用ですが、国保に入っていれば普通は3割負担です。そこに薬代が必要となります。また通院もはじめの間は1週間か2週間に1度しなければなりませんので、負担は少し大きいと思います。しかし改善が見られれば1か月に一度の通院でよくなるケースもありますので、地道に病気を治していかなければなりません。また、治療にはカウンセリングという方法もあります。カウンセラーに話を聞いてもらい、またカウンセラーの質問の答えを自分で探しながら問題解決へと導いてもらうための時間です。こちらは保険適応外となることが非常に多いので、費用が高くつきます。通院機関も週1となるケースが多いので、それでも治療したいという方にはお勧めします。